シカル加工による荒加工(下半分)と仕上げ加工(上半分)です。
R形状のゲージに合わせて加工を進めていきます。
職人の腕が試される仕事です。
加工実績
シカル加工による荒加工(下半分)と仕上げ加工(上半分)です。
R形状のゲージに合わせて加工を進めていきます。
職人の腕が試される仕事です。
大型のステンレス製缶品加工を行いました。
面加工とパッキン溝加工のみなので大した加工ではありませんが、なんせ段取りに時間が・・・
自社製の特殊治具を使用して加工完了です。
死ぬほどでっかいホットサンドメーカーみたい
直径300mm以上、長さ2m超長尺シャフト加工です。
旋盤屋さんから、旋盤加工後のキー溝加工と端面の穴加工のご依頼を頂きました。
位相を取るのが大変でしたが、特殊治具を使用して加工終了です。
45C 2m超え材料の6F+穴あけ加工でご依頼頂きました。
写真は左側が中仕上げ加工 右側が仕上げ加工です。
歪を気にされているお客様なので、最低3回は同じ作業を繰り返して歪み除去を行います。

お客様からよく「シカル加工」って何??と聞かれます。
特にお若い方はわかりませんよね。
シカル加工とは昔ながらの機械加工方法の一種で、バイトと呼ばれる工具を使って皮むきのピーラーのように鉄を削っていく(剥いていく)加工方法です。
今や新しいシカルの工作機械は作られていないと聞きました。
加工方法は日進月歩で新たな工具やコーティングが生まれてくるおかげで、シカル加工はいずれ消滅してしまうでしょう。
ですが、この加工方法は使いようによっては中々いいものです。
百聞は一見に如かず
お客様に説明するのが難しいので過去に動画をアップしたURLです。
シカルでなければ出来ない加工はまだまだ世の中にあります。
また面白い仕事がありましたらご紹介させていただきます

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