先月ですが新機械のオイルパン清掃しました。
真夏だと暑すぎて絶対にできない作業です。
アルミやらステンレスやら鉄やら、様々な材種が目詰まりしていました。
最近水漏れするのはこれが原因か・・・
ヒンジ式のチップコンベアでここまで詰まるものなのか?
メーカー曰く、アルミの細いエンドミル切粉は浮くから溜まりやすいとか
いやいや、こっちのコンベア選定ミスってか?最初からバカ高いコンセップにしろってことか?
もやもやしながらオイルパンをいざオープン
明らかに切削水の流れが設計的にアウトな流れ方でした。
これは詰まるやろ・・・という謎の格子が水の流れを阻害していました。
応急的にオイルパンに勾配をつけ、掃除しやすいようにカバーを外せるだけ外しました。
掃除してからしばらくたった本日現在、水漏れは起こっていません。
私が以前勤めていた某メーカーの工作機械は水漏れは標準仕様でしたので慣れっこでしたが、
オークマさんはこういうこと無いと思ってたんだけどなあ。
7月後半の真夏になり、オイルパン清掃はやっぱり早めにやっといて正解だと実感しました。
今年も暑すぎる。
外にいるだけで体力を持っていかれる毎日
休みは休みで子供らを川やプールに連れていくも、どこも人でいっぱい
あんまり山奥は熊怖いし、適度な里山を見つけて喜んでいると何故か後日SNSで誰かが発見報告してすぐに人だかり・・・
勘弁してほんと・・・

